スカイマーク・FDA 乗り継ぎ手荷物の連帯輸送を拡大
スカイマークとFDA(フジドリームエアラインズ)は、乗り継ぎ可能な全路線で、手荷物の連帯輸送を行うと発表した。従来は、神戸空港に限って適用していたが、今後はスカイマークとFDAが就航する、新千歳空港・中部空港・神戸空港・福岡空港・鹿児島空港にも適用される。
手荷物の連帯輸送拡大の背景
鈴与は、2023年11月に株式を取得し、スカイマークの筆頭株主になった。鈴与には、100%子会社のFDA(フジドリームエアラインズ)がある。これにより、スカイマークとFDAは、連携を強くする。地方路線がメインのFDAと羽田空港がメインのスカイマークが連携を強めることで、2社での相乗効果を狙う。

